CQ001SJ 漏れ修理

Panasonic の GQM75KSCW という洗面化粧台に使われている CQ001SJ というシャワー水栓がポタポタとヨダレを垂らすようになってしまったので、検索したところ、シャワー部もレバー部も含めた CQ001SJ のユニット交換方法を紹介しているところがまずヒット。


専門工具も必要だし、寝っ転がって潜り込んでの交換作業で大変そう。どうすっかなと思って検索続けていたところ、レバー部に入っているカランカートリッジとやらの交換で直りそう。これなら出来そうだ、ってことでそっちをトライ。そのパクリなのですが、そのサイトがいつまでも残ってるか分からないし、自分の備忘録としても撮影。

レバーの上パネルは、精密ドライバーで溝からあおってパカッと取り外し。水垢は後でクエン酸で洗浄。

センターのネジをドライバーで外するとこんなん出てきました。次の1工程の写真を撮り忘れてますね。レバーの下半分のカラーは、ハマっているだけなので、手で回したかどうかは忘れましたが、上にニュっと引き抜くだけです。

カランカートリッジを抑えているナットを緩めるのですが、このサイズのスパナは早々持ち合わせていないと思うので、こんな感じでウォーポンや大き目のモンキーを使って緩めます。逆ネジということはないので、普通に緩める方向です。

カートリッジ本体が顔をだしました。

上に引き抜くと中はこんな感じ。位置決めピンがあるので、細かいこと気にせずに抜いて大丈夫。

緑青はナイロン製のブラシでこする程度にしときます。接触面を傷つけて漏れるとユニット交換になってしまうし。

交換前。パッキンはツラツラピタピタの真っ平ですが、漏れてるのはここではなくて、中なのでしょうね。

新品。パッキン少しふっくらですが、それほど出っ張っているわけではないです。

旧品。

新品。末尾に -2 がついている後継部品ですね。

カランカートリッジの型式。

シャフトが白から黒になった以外は見た目同じです。

位置決めピンの位置を合わせて差し込むところから、外した手順の逆で組みつけ。

カラーを付けた時点の写真を撮ろうとして、また忘れましたw

後日、旧品を分解してみたのですが、漏れの原因はコレだなってのは目視では分かりませんでした。

これで、おヨダレはしっかり止まりました。

カランカートリッジは3千円強。ユニット交換に比べると部品費だけで1万5千円以上安く済み、時間も短時間。パクリ元のサイトに感謝です。あざーす。





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